飛行機03自動車保険の中には、年間走行距離が低ければ割引をしますとうたっているものがあります。しかし、その年間の走行距離はどのようにして誰が決めるものなのでしょうか。
年間の走行距離とは、契約をした日から1年間、どれぐらい契約した車が走行するのかという距離を、予想するものです。そのため、自己申告となっているのです。目安としてのものが、自動車保険の会社のホームページなどで公開されていますので、それらを参考にするのもよいです。また、自分である程度わかっている場合や、新車の状態で1年経過した後で距離メーターを見ればわかる場合は、その走行距離を申告するようにします。しかし、正確な数値はなかなかわかるものではありません。実際に事故が起こった時、保険を使うことになるので、その時に距離メーターを調べられるのです。もちろん、少しぐらい数値が違っていても、問題になることではありません。しかし、著しく違っていた場合は、保険料を追徴される可能性がありますので、注意するようにしましょう。また、完全に偽りの申告を悪意で行っていた場合は、契約破棄される事もあります。そのため、自動車保険の契約時に、走行距離を申告する場合は、正直に行うようにしましょう。